思い出深いオリジナルメダルを作るには

   

メダルにはスポーツ大会でもらうもの、スピーチコンテストなどで頂くタイプなど、様々なものがあります。自分がもらったメダルの中で、どんなものをもらったとき心に残ったでしょうか。例えば、参加した大会や表彰式の名称が刻印されていると、とても便利です。メダルを見ただけでその時のことを思い出すことができます。自分が参加した競技のモチーフやボールが彫刻されているものも良いです。
オリジナルメダルを制作する際に、大会名、表彰式の日付、名前などを刻印することができます。ひとめ見てすぐに文字が目に入るように加工されているなら、よりオリジナル感が出たものとなります。

クリスタルに名前を入れる

彫刻を入れることのできるメダルの中でも特にガラス製、クリスタル製のものは輝きがあり、美しいタイプの一つです。ガラスは透明なので、その裏側に真ちゅうなどで金、銀、銅の色を入れる場合もあります。メダルの中心にクリスタルを使い、周りに亜鉛などを加工したものを組み合わせる場合もあります。
クリスタル製のものに文字を入れる方法はいくつかあります。レーザー彫刻といった方法で、ガラスに直接文字を彫っていく場合があります。また、表面サンドブラスト加工という方法もあります。これは、細かいガラスを吹き付けて彫刻する手法です。文字を加工しない場合もありますが、どちらの方法も彫刻後、文字の部分にカラーを入れることができます。こうすることで文字を目立たせることができます。
どんな仕上げになるかは、写真などを見てチェックするとよりイメージしやすくなります。

発注の時の注意

オリジナルメダルを制作できる会社はたくさんありますが、最近ではインターネット上で制作を依頼できるところが増えています。様々なホームページを見て、どんなタイプを制作できるかチェックできます。
発注前に仕上がりについて写真をチェックします。様々な角度から写真をアップしてくれている会社もあります。なるべく詳しくわかる写真を見ていきます。オリジナルメダルを制作するために、文字の部分のデータを送らなければならない場合は、文字の間違い、数値の間違いがないかよくチェックします。実際の制作前に写真などを確認できるなら、イメージが膨らみますし、文字の間違いといったささいなミスを減らすことができます。
クリスタルのものは破損などがないように、郵送の際も工夫してくれる会社を選択します。

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